本プロジェクトは大阪府下の公立高校2校、私立高校1校で活動しています。 現職の教員と関西大学の学生たちが教科「情報」の授業実践を、指導案の作成から実践までを一緒に行っています。 実践では、知識を教え込むのではなく、ICTを用いた問題解決型の授業形式を取り入れ、生徒らの自ら考える力、発表する力の育成を目指しています。
人社系科目において学生間の相互作用を促進するe-learningに関する報告
2006年度 ICT教育支援における大学の地域貢献モデルの構築と提案
2006年度 コミュニケーションを重視したデジタル学習環境に関する実証研究
青年海外協力隊員と、日本の小学校の交流を支え、授業の一環として異文化交流を図るためのメール交換などの支援を行っています。
パレスチナ難民の子供達と日本の子供達の絵を用いた交流学習の支援を行っています。この交流学習ではメール交換をはじめ、テレビ会議システムなどのICTを取り入れた学習をを取り入れています。
UNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)と関西大学院生と関西大学総合情報学部の共同プロジェクト。
「ミャンマー国児童中心型教育強化プロジェクト:Strengthening Child-Centerd Approach Project (SCCA Project)」は、基礎教育分野における技術協力のプロジェクトです。日本国政府からミャンマー国政府への政府開発援助により実施されています。